パチンコ依存症 パチンコ依存症の末路

馬鹿は死ななければ治らない

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馬鹿は死ななければ治らない。

この言葉はおそらく小学生ぐらいで習う、日本のことわざである。

意味はお分かりかと思うが、頭の弱い人も沢山いると思うので、簡単に説明すると、「同じ過ちを繰り返してしまう人」という意味だと思う。

例えば高級店で食い逃げをして、捕まって、刑務所で服役したにも関わらず、その味が忘れられず、再度食い逃げをして捕まったという人は、おそらく馬鹿は死なないと治らないと言われると思う。

自分はこの諺(ことわざ)は完全に他人事。こういう人は刑務所に自ら進んで入ってしまう人を表しているのかと、完全に自分には関係ないと思って生きてきたが、最近自分もそうではないかなと感じる時がある。

それがパチンコを打って負けた時。

今まで数え切れないくらいパチンコ店で打って負けてきた。

どちらかと言うと、負けてばかりだと思う。

頭の中に負けのレパートリーが豊富にあるので、最近は600回転はまって店から出たとき、そういえば昔もそんな事があったなーと脳裏に浮かぶようになってきた。

自分は記憶力はあるほうで、以前にも同じことがあったというのは事実である。打つ機種は違っているものの、パチンコで何百回転もはまって、確率の何倍もはまって、財布の金が無くなり、泣く泣く帰宅した事が何度もある。

だから、同じような負け方をした時、昔の負けが頭に浮かび、「また同じ事をしたのかもしれない」と考える。

そして、どうして自分が打つ球は、大当たりを引けないんだろう。

と考えてしまうのである。

また、確率は平等。いつかは自分が大連荘、大爆発する番だと言う事も信じて打っているがなかなかその事態が発生しない。

最近になり、この負けてもパチンコ屋に行く行為自体が、馬鹿なのか?と少し思うようになってきた。

少しは賢くなってきたのかもしれない。

 

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